ハチ公ソースハチ公ソース

ハチ公ソースのこだわり

ハチ公ソースが守り続けているのは、
職人の手仕事によるどこまでも手間をかける、昔ながらの製法です。
素材本来の旨みと香りを最大限に引き出すため、
私たちは手間を惜しまず、仕込みの段階から丁寧な製造工程を貫いています。

1つ目のこだわり
美味しさの根幹「2種の特製スープ仕立て」

ハチ公ソースの美味しさの秘密は「2種の特製スープ」の仕込みから始まります。 「旨みのスープ」と「香りのスープ」という2つのスープを別々に仕込むことで、素材本来の味わいや香りを最大限引き出し、奥深いコクと贅沢な味わいを生み出しています。

旨みのスープには5種の生野菜・果実(トマト、タマネギ、セロリ、ニンジン、グレープフルーツ)を使用しています。

香りのスープには 13種類のスパイス(しょうが、カルダモン、タイム、メース、こしょう、シナモン、ナツメグ、オールスパイス、ローレル、クローブ 、セージ、唐辛子、にんにく)を使用しています。

美味しさの根幹「2種の特製スープ仕立て」

2つ目のこだわり
受け継がれる「職人の手仕事」

仕込みの段階から、ソースの「ブレンド」「瓶詰め」、そして最後の「ラベル貼り」に至るまで、ハチ公ソースでは現在も手作業を中心とした丁寧な製造を続けています。

生野菜や果実を丁寧に刻み、風味の主役であるスパイスを優しく砕く。こうした細かな下準備からすべて職人の手作業によって行われます。
ブレンドの際は、職人が釜の前に付きっきりで絶妙な火加減をコントロール。気温や湿度の変化を長年の経験で察知しながら、伝統の味わいを守り続けています。

受け継がれる「職人の手仕事」

3つ目のこだわり
90年以上続く「自社配送」とお客様との絆

当社は創業当時から現在に至るまで自社配送を続けています。
丹精込めて作ったソースを責任持ってお手元までお届けし、直接お客様のお声を伺う。この温かい関わりの積み重ねこそが、地域のお客様に支えられながら90年以上事業を続けられた理由であり、私たちの誇りです。

90年以上続く「自社配送」とお客様との絆

ハチ公ソースの歴史

ハチ公が結んでくれたご縁に感謝し、
主人を慕うハチ公の一途な想いをソース作りに活かしています。

昭和6年(1931年)4月

新宿区角筈(現在の西新宿周辺)にてハチ公ソースの前身・小川商店創業。
業務用ソースの製造卸を開始。創業時の商品名は「大和富貴(やまとふき)ソース」。
創業者出身地秋田県にちなみ、秋田蕗の葉径をデザインした商標を登録し販売。

昭和7年(1932年)11月

道路拡張により工場を渋谷区神宮通り(現在の神南一丁目)に移転。

昭和18年(1943年)

「ハチ公」の登録商標が認可される。

昭和19年(1944年)6月

戦争激化による強制疎開の為、渋谷区代々木へ移転。

昭和21年(1946年)4月

小川商店から小川食品工業所に社名変更。
「ハチ公ソース」販売開始。

昭和33年(1958年)4月

個人経営から法人に変更。
(小川食品工業株式会社)

昭和41年(1966年)7月

「大和富貴ソース」より「ハチ公ソース」が主力商品となった背景もあり、ハチ公ソース株式会社へ社名変更。

平成元年(1989年)

業務用ソースの反響を受け、家庭用ソース販売開始。

平成2年(1990年)6月

住宅事情や経営方針転換等により上記工場を閉鎖。製造を委託。
事務所を渋谷区神山町へ移転。

平成18年(2006年)~

他業種企業様とのコラボ商品開発、販売が活発化。現在に至る。

会社概要

会社名
ハチ公ソース株式会社
創業
1931年(昭和6年)
所在地

本社
〒150-0047 東京都渋谷区神山町5-20

営業所
〒150-0047 東京都渋谷区神山町5-15

連絡先

TEL.03-3467-5548

FAX.03-3460-1012

E-mail
info@hachikosauce.co.jp

トレードマークの由来

ハチ公ソース トレードマークの由来
秋田県出身の創業者が渋谷で商売を始めたこと、また、ハチ公が同郷の秋田犬であったことから、当時渋谷のシンボルであったハチ公の銅像を商標登録しました。
渋谷に移転当時は、ハチ公はまだ生存していて、死去された上野氏を出迎えに渋谷駅に来ていました。

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